トピックス

『父の書いた本です。よろしく。』

■2008年7月 著書
『手紙でつむぐ親子のきずな』【ぼくがもらった宝物】(創元社)を出版しました。(定価1,575円)
弁当箱を開いたとき、目の前に現れた二枚の紙切れ。
『生きて帰れ 父』『がんばれ 母』
私はその日、大きく揺れるヨットの中で、声を上げて泣きました。
二枚の小さな紙切れは、私の大切な宝物です。
このときの感動と、親子のきずなの大切さを多くの子どもたちに伝えたい
という強い願いから、私は、平成三年以来、『手紙』を活用した教育活動に
取り組んできました。           --- はしがきより
『親子・家族のきずな』が問われている時代です。
教育の原点は、親子・家族のあり方にあることに気づいてほしい。そんな願いを本にまとめさせて頂きました。 (トピック参照)

「 花のほほえみ 根のいのり 」

 花は、根っこに水や栄養を与えられて、花を咲かせます。しかし、それだけではきれいな花は咲きません。根っこの祈りと願いがあってこそ、きれいに咲くのだと思います。子どもたちも衣食住が足りているだけでは、立派な人間には育ちません。親、家族、そして多くの人々の祈りと願いがあってこそ、立派な人間に育ちます。子どもにとって「根っこ」とは、ご両親や家族、そしてご先祖様です。 「大きな愛に支えられて生きていること」「根っこを大切にすること」を教えることが教育の基本だと思います。 近年、青少年犯罪や凶悪犯罪の増加による治安の悪化、景気の低迷、少子高齢化など、多くの社会不安の中で「幸せ」に対する価値観も変わりつつあります。 しかし普遍的な「幸せ」とは「何となくうれしい。何となく楽しい。心の底からわきあがってくる感謝の思いを感じる時ではないでしょうか」 身近な幸せ、根っこを大切にする心が、明るい社会作りの基本だと思います。
「生活者起点に立ち、政策を提案し、自ら行動し、夢の実現のために努力します」

『第2回マニフェスト大賞』入賞

議員の政策立案を競うコンテストに応募し、547件の応募の中から25件にノミネートされ、東京の六本木ヒルズでの表彰式に招かれました。東国原宮崎県知事など約200名が出席、報道関係も30名くらい出席し、まるでオスカー賞の授賞式のような雰囲気でした。私は残念ながら大賞は逃しましたが、入賞という栄誉を頂けたことを心から喜んでいます。私にとっては、議員活動の1つの転機、大きな励みになりました。

主催:ローカルマニフェスト推進地方議員連盟   共催:早稲田大学マニフェスト研究所
審査委員長 北川正恭(早稲田大学大学院教授)


北川正恭先生(早稲田大学教授 元・三重県知事)と横山禎徳先生(社会システムデザイン研究所代表)と懇親会で

 

 

■2007 年 9月 「住宅復興支援ハウス」を
      「国際プラスチックフェアー」に特別出展

 

 


         山口大学大学院で開発した災害用早期設置型「住宅復興支援ハウス」が千葉県幕張メッセで開催された世界3大見本市の一つである「国際プラスチックフェアー」に日本強化プラスチック協会より招待を受け、特別展示されました






新潟県中越地震の時には、小千谷市に搬送設置し、災害青年ボランティアに使って頂きました。(写真左)石原慎太郎都知事に大都市大震災対策としての活用を提案させて頂きました。(知事室にて)

■2005 年7月 参議院で参考人発言

  参議院の郵政民営化特別委員会で、参考人として意見を述べる機会を頂きました。場所は党首討論が行われる第一委員会室。緊張の連続でした。特定郵便局、簡易郵便局は住民サービスの大切な社会基盤となっています。民営化や過疎化によって廃止される地域を出さない努力が必要です。


(左より横浜市長の中田宏さん、経済学者の榊原英資さん、評論家の紺谷典子さん )








■2004 年 5 月「シンシア3世号」きららドームに展示

昭和52年、日本初の自設計自作艇による太平洋単独横断に成功。
(宇部−サンフランシスコ、10000km、147日間) 使用艇「シンシア3世号」(全長6m)が阿知須の「きららドーム」に保存されました。(所ジョージさんの「笑ってコラえて」(日本列島少し昔の旅)に出演したことがきっかけとなりました)

出航直後のシンシア3世

 

日付変更線通過記念 1977.7.28

 

 

詳しくはこちら

■2003年6月 山口県議会・初登壇

当選直後の6月議会の一般質問に初登壇し、30分間、政治信条について発言する機会を頂きました。 『初心忘れず』と言いますが、「夢を形に! 山口県発・日本再構築」をテーマに県勢発展と福祉の向上のために、これからも精一杯努力して参ります

 


 

後 援会の方々と二井関成知事、島田明議長を表敬訪問しました。  
議場には、いつも最初に入っています。



●子どもたちの未来に、夢と希望を与える
            マインド・モチベーターになりたい。

第12回チャレンジ・クルーズ to 韓国 (全国で初めての事業)

日韓青少年交流事業として、ヨット2隻に子どもたち15名を乗せ、韓国の慶尚南道まで、10泊11日の航海を行いました。青少年を対象としたヨットによる海外への航海は、全国で初めてだそうです。 ( 2005.8  B&G財団「広報大賞」受賞)

●第24回子ども自然体験キャンプ in 香々地

昭和59年「おかむら塾」開校以来から続いている4泊5日のキャンプです。今年は93名の子どもたち、21名の学生スタッフが参加しました。(大分県香々地青少年の家にて)


                 両親からのお手紙に涙する研修生
TOPへ| ©2007 岡村精二事務所 All Rights Reserved
爽やかに熱く、岡村精二 夢は「山口県発・日本再構築」 夢を夢のままにせずその実現に向かって努力することが生きること