岡村精二
岡村精二 (おかむら せいじ)
〒 759-0206 山口県宇部市厚南区第二原
岡村精二事務所   
Tel. 0836-41-5435  
Fax 0836-44-4423  


学 歴

昭和28年 山口県宇部市生まれ(精二ですが、3男です)
                (原小学校、厚南中学校卒業)

昭和44年  国立宇部工業高等専門学校:機械工学科 入学(バレーボール部)
昭和49年 国立宇部工業高等専門学校 : 卒業
平成12年 山口大学大学院(防災システム工学)修士課程入学(社会人特別枠)
        (台風の高潮による山口宇部空港と西岐波地区の惨状を視察して、
                       防災対策を学ぶ決心をしました)

平成14年 山口大学大学院:修士課程修了
             

平成14年 山口大学大学院(環境安全・防災システム工学)博士課程入学        
        (博士課程5年目。忙しくて、なかなか修了できません。現在、論文作成中
             1年以内に、「工学博士」(防災対策)取得を目指しています。)
  
               
        研究開発中の災害用「住宅復興支援ハウス」          新潟県中越地震で試用
       (一週間以内に5万戸設置できる避難施設の開発と運用システムが研究課題です)

経 歴

昭和49年 宇部高専卒業
 
 中学3年生のときに読んだ「太平洋ひとりぼっち」(堀江謙一著:日本で初めてヨットによる単独太平洋横断の成功)の影響を受け、「手作りヨットによる単独太平洋横断」に挑戦するため、以西底引き網漁船や油タンカーに乗船。3年間で航海士の免許を取得し、働いて貯めた350万円でヨット「シンシア3世号」を自作。
「夢を夢のままにせず、その実現に向かって、努力することが生きることだ」(「天国に一番近い島」森村桂著)の言葉が、私の夢へ挑戦を勇気付け、大儀となりました、今も私の「座右の銘」です。


昭和52年 ヨットによる単独太平洋横断に挑戦5月17日宇部港出航、10月10日アメリカ・サンフランシスコ港入港日本初、自設計自作りヨットによる単独太平洋横断に成功〔宇部〜サンフランシスコ間1万q 147日間〕(使用艇「シンシア3世号」・全長6m) (シンシアは南沙織さんの名前から命名)
   
(実は「手漕ぎボートによる太平洋横断」を企てていましたが、八丈島の近くで転覆し、一度だけ帆を張ってしまいました。残念!それでも自設計自作ヨットによる単独太平洋横断は初めての記録となりました) ヨットが「冒険」といわれた最後の時代です。  シンシア3世号は、現在、「きららドーム」に展示されています。
   
昭和53年 職業安定所の紹介で、足立建設鞄社 (現場監督として再出発。6年間勤務)
昭和54年  NHK『青年の主張』全国コンクール全国大会で優秀賞を受賞。

皇太子終了後、皇太子様、美智子様(現在の天皇陛下、皇后様)から、お言葉を頂き、さらに美智子様からは手渡しで「紅茶」を頂き、感動しました。




昭和57年 「青年の主張」発表文が高校一年生
        「現代国語」(第一学習社)の教科書に採用されました。
       
            
昭和58年  戸塚ヨットクール事件などが青少年に関わる事件が多発し、子どもたちの「体験教育」と「心の教育」の必要性を強く感じ、足立充社長に相談しました。社長の「君は建築を止めて、教育に取り組め!」の一言で、学習塾を開校する決心をしました。

昭和59年4月 心豊かな冒険心あふれる子どもたちを育てるため、ヨット、カヌー、キャンプ、耐久徒歩、長期クルージングなどの体験教育を取り入れた学習塾 『至誠学舎おかむら塾』 を開校。(塾生11名でスタート) (小中学生を対象とした4泊5日の「子ども自然体験キャンプ」は24年間連続で開催しています。九重高原、黒髪山がホームベースです)
岡村精二建築設計事務所 』 ( 一級建築士事務所 ) を開設

    
       11月24日:8歳年下の原里美さんと結婚。       
 
昭和60年 遠藤周作さん、山田五十鈴さん、中松義郎さん、村田英雄さんら共に
        日本顕彰会『特別社会貢献者表彰』を受賞
しました。
         長男「海志」誕生

昭和63年  生活新聞『おかあさんチョット』(日本初:お母さんスタッフ 12 0名による2万世帯手配り:無料配布)を創刊。(8年間継続)
      
  長女「星香」誕生。

平成 2年 中学校道徳資料「道徳の学習」に採用される。
            山口県版中学3年生用:日本文教出版株ュ行

平成 3年 「子どもをダメにしない住まい方」(柏樹社刊) を出版



平成 4年 客船を利用した長期体験航海7泊8日の『ジュニア洋上スク - ル』を開始。
    参加者は小学1年生から中学生。 指導者は高 校生と大学生だけ。日本一若い少年の船です。
     (毎年、沖縄、北海道、中国への航海を実施中)
     現在まで18回実施、これからも続けます。

         
平成 7年 阪神淡路大震災で体育館に避難していた30万人の被災者の過酷な避難生活を見て、プライバシー確保と住宅復興を目的とした災害用早期設置型「住宅復興支援ハウス」を開発
             (日立化成工業鰍ノて商品化)

                    
           30分で設置可能。目標:1週間で5万戸設置

平成11年  宇部市議会議員:初当選 
       青少年の体験教育活動と社会教育指導者の養成を目的とした
        NPO法人『森と海の学校』を設立

平成12年 山口大学大学院(防災システム工学)修士課程入学
平成14年  山口大学大学院修士課程修了 博士課程入学
平成15年  山口県議会議員:初当選    
平成16年  若者の居場所づくりと、夢の実現をサポートするため
       NPO法人『YMO21』を設立

平成17年  高校中退の子どもたちを支援するため 通信制高校サポート校
        
「博多自由学園」(福岡市)を開校
平成18年  通信制高校サポート校「山口 UK 学院」(宇部市)を開校
            
         ヨットの前で夢を語り合いました。      博多自由学園入学式

平成19年  山口県議会議員:2期目当選 「不登校児童支援センター」を山口UK学院内に開設

現在、議員活動の傍ら、『子どもは場面があれば頑張れる。目を輝かせる教育が生きる力を育てる』をテーマに、過去の体験を活かして、全国の子どもたちを対象としたジュニア洋上スクールや冒険学校を実施、また高校中退や不登校などの生徒を対象としたスクールを開校するなど青少年問題に積極的に取り組んでいる。また「親子の絆」「可能性への挑戦」などをテーマに、全国の教育委員会、青年会議所、経営者協会、労働組合などで講演を行っている。

現 職
山口県議会議員(総務企画委員会 副委員長) 自由民主党山口県連副幹事長
NPO法人『森と海の学校』:理事長  NPO法人『YMO21』:理事長
岡村精二建築設計事務所:所長  第一教育学習社:取締役
宇部市レクリエーション協会:会長  山口県スポーツチャンバラ協会:会長
学校法人「香川学園」:理事  香川中学校・高等学校「父母の会」:前会長
宇部市ソフトボール協会:会長   宇部市サッカー協会:顧問
宇部市熟年レクリーション協会:顧問 修養団宇部市連合会:事務局長
NPO法人『防災ネットワークうべ』監事 宇部ロータリークラブ:会員
宇部野鳥保護の会:会員  NPO法人『宇部ネットワーク』理事

     

講 師
『テレビ寺子屋』(テレビ静岡制作) B&G財団 PHP研修所 SYD修養団  日本青年会議所 青少年育成国民会議  日本総合経営協会   東芝総合人材開発
富士社会教育センター 松下電器研修センター  日本産業訓練協会   日本生産性本部  ほか


免許資格
青少年育成国民会議:青少年育成アドバイザー
日本レクリエーション協会:上級公認指導員
一級建築士         宅地建物取引主任者資格
一級土木施工管理技士   一級造園施工管理技士
一級管工事施工管理技士
乙種一等航海士  一級小型船舶操縦士
アマチュア無線技師  特殊無線技士 (レーダー・電話甲) 

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