著 書

『 シンシアと僕と太平洋 』(立風書房) 昭和52年の単独太平洋横断の航海記です。公にはヨットでの横断となっていますが、「漕いで渡る」という冒険を秘めた航海でした。。
『 子どもをダメにしない住まい方 』(柏樹社)

非行少年や家庭内暴力など、問題を抱えた子どもたちの住んでいる家に行くと、家の間取りや住まい方に同じ傾向をあり、「家を造って家族の絆を失う」との視点から書かせて頂いた本です。当時「ズームイン朝」や新聞に大きく取り上げられ話題になりました。 「住宅メーカーが子どもを駄目にする」など過激な内容。しかしその後、ミサワホームが「センターリビングの家」として商品化し、居間に階段 を設ける間取りが増えてきました。
『 住まいは子どものためにつくるもの 』(ミサワホーム) 
清家清さんなど著名建築家との共著です。子ども部屋のあり方について担当しました。
『 さわやかに生きる 』(鰍竄クや)
香酢(こうず)などの商品で有名な梶uやずや」の長谷川社長さんが私の講演を聞いて下さり、小冊子の講演録を作って下さいました。通販で商品を買われた方に、贈呈されています。現在第 11 刷、隠れたベストセラーです。
『 道徳の学習3 』中学校道徳資料(日本文教出版梶j 
「自己の可能性に挑戦」(単身太平洋を横断した岡村精二さん)という主題で掲載されています。明治維新の立役者となった吉田松陰先生と共に取り上げて頂き、これほどの名誉はないと思っています。
ビデオ
『 可能性への挑戦 』(PHP総合研究所)
PHP研修所で講演したときの講演録です。
『 ザ・人間シリーズbR「さわやかに生きる」」 (竃k映)
60 分間の社員研修用ビデオです。私の半生を追った内容で会社経営者の皆さん等が、精神的に落ち込んだときに見て頂く「陽転思考の生き方」がテーマとなっています。
『 冒険のできる子どもたち 』『 輝け人生 』(潟xルウェイ)
各 7 分間のマインドモチベーションビデオです。女性グループや小中学校PTAなどの研修や会議等 の前に見て 頂くことを念頭に製作されました。
テレビCM出演
キャノン「オートボーイ2」
30 秒と 1 分のCMが製作され、「夜のヒットスタジオ」や「水曜ナイター」で 6 ヶ月間放映されました。石坂浩二さんと神奈川県の佐島ヨットハーバーで撮影されました。雪が積もっているのを排除して、夏用のCMを撮影しました。帰りは、石坂さんの車で六本木まで送って頂き、夢のような一日でした。

石坂:女の子の写真を手に持って「この写真を持って太平洋を横断したんですか」
岡村:「ええ、片思いだったんですけどね。ずいぶん勇気付けられました」
石坂:「いいなあ。そういうのって。」
ナレーション:「だから皆の手の中にキャノン・オートボーイ2」
新聞広告
潟eルモ
注射器などの医療機器メーカーの 1 ページ広告「太平洋横断中、栄養が偏って、オシッコが白く濁った経験を広告に使って下さいました」
アサヒ「スパードライ」
ビールの1ページ広告に私を起用してくださいました。 しかし私には、生とラガーはもちろん、アサヒとキリン、サッポロの区別もつきません。